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名探偵のいない密室

若手俳優の舞台のこと中心

わたしのいのちを、君にあげる パンケーキみたいに切り分けて、あげる


今回は感想ではないのですが、文章書きたい〜という気持ちが尋常じゃないので、改めて自己紹介とか最近のことを書こうと思います。前回の記事へのスターなどありがとうございました!

 

 

とりあえず自己紹介!

・みみ :大学生です。推しは井澤勇貴くん!

・今は若手舞台の他にソシャゲ(アイナナ)と新本格ミステリにどっぷりです。ハードボイルド小説も好き。

・お洋服や化粧品も好きですが、波がすごいので舞台>>>服のときも服>>>舞台のときもある。今はとにかく次のメサイアに備えたいので、服は全く買ってない。古着とディオールが好きです。

・姉が大好き(大好き)

 

こんなものかな...。井澤くんについては素敵なお題を見つけたのでそっちで語ってみます。

 

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から」

 

+俳優さんの名前は?

井澤勇貴くん

 

+その俳優さんを好きになってどのくらい経つ?

一年半くらい。

 

+どういったきっかけで好きになった?初めて知ったのは?

これ長くなりそうなので読み飛ばしてもらっていいです。

そもそも若手舞台に興味を持ったのは、弱虫ペダルにハマりその流れでペダステに行くようになってからです。その頃は北村諒くんを推してて、バースデーイベントとか行きました。チェキ残ってるけど怖くて見れない。

そっから特撮にハマって本格的に俳優さんを追いかける楽しみに目覚めました。その延長で、特撮俳優さんがたくさん出てるよってことでメサイアに出会いました。始めは小野健斗くんとか松田凌くんにワー!ってなってて井澤くんのいの字も知らなかった。当時は影青のDVDが出たくらいだったかな。で、その頃にスレイジーにも出会います。井澤くんを見て、あ、メサイアにいた子だ〜歌上手いんだな...ダンスも上手い...くらいの認識。それよりもスレイジーにどっぷり。それから翡翠と鋼を見て、あれわたし井澤くん好きなのでは...となり、スレイジー3のDVDを揃えるまでにはもうがっつり好きでした。

 

+好きな作品とオススメの作品を教えて!

やっぱりメサイアとスレイジー抜きには語れないんですが、いつも感想記事をあげてるので別の作品で考えてみる。っていっても観劇したものは少ないです。

 

・ミュージカル AMNESIA

 

DVD ミュージカル「AMNESIA」
 

 

これはDVDで見ました。井澤くんってあんまりがっつり2.5次元をやってる印象がないけど、これではオレンジのウィッグに癖のある衣装です。元々原作が好きっていうのもあったんですが、井澤くんの役の掴み方が絶妙だと思います。ほんっとに癖のあるビジュアルなのにさらっと着こなしてしまう...!あとこの衣装脚の長さが際立つ。怖いくらい長い。

それから声。トーマ役の日野さんに無理のない寄せ方でずっと聞いていたい優しい声です。だけど狂気に落ちたあとの声はゾッとするほど冷たい。声の抑揚が抜群に上手いと思います。トーマの曲も好きです。秋人くんがよく言うパスタの歌は「ゆで上がりはアルデンテ」と言います笑。「監禁」は曲も好きだし激しいダンスをバキバキ踊ってて良い。歌うめえ脚長い!!っていうのをスレイジー並みに感じる作品。

わたし自身は2.5次元作品がめちゃくちゃ好きっていうわけではないけど、アムネシアは結構見てる。

 

・ママと僕たち〜たたかえ‼︎泣き虫BABYS〜

 

大阪公演全通しました。ホストちゃんに次いで爆笑した作品です。

井澤くんは三浦海里くんのお兄ちゃんで3歳(あやふや)の役。弟が生まれてから赤ちゃん返りをしてるお母さん大好きな子です。だけど、お母さん以外には妙に大人びてる(?)心配されても「あ、大丈夫です」って返すクソガキです。生意気でカッコつけるところは素の井澤くんです笑。それがハマっててめちゃくちゃ面白いです!

この作品でもダンスや歌がいい。歌の内容ひっどいけど。ライブパート楽しかったなあ。

井澤くんが終始楽しそうなので見てほしい!元気でない時にホストちゃんと合わせて見ます。

語り始めると終わらないからとりあえずここまで。

 

+どんなとこが好きなの?

うーーん。とりあえずお顔はもちろん大好きです。それだけにとどまらない歌とダンスのお上手さ。サラッとなんでもできるイメージ持ちがちだけどきっとそれに見合った努力をしてるんだろうな〜って思います。わたしが思うにあらゆる勘がいいのだと思います。だけどそれに留まらずストイックだし、理想が高くてそれに向かってひたむきです。特にストレートの舞台でのお芝居が好きです。

あと、こういう業界で仲良い友達(燈くんとか秋人くんとか)に可愛がられてて、楽しそうなところ。いじられキャラおいしい。

 

 

+応援してて良かったって思った時はある?

 

まさに先日のメサイア 暁ノ刻でのカーテンコールで、どんどん魅力的な役者さんになっていくなあとじんわりしました。悠久ノ刻が本当に楽しみ!!!

 

あとこれ見てうううってなった。オタクの友達が褒めてくれてなぜかわたしが嬉しかった笑。

 

+好きな俳優さんにどんな役をやってもらいたい?

役の幅は広いのでエンドくんから有賀までいろいろなお芝居が見られててうれしいです。強いて言うなら、自分が好きという理由でミステリものの探偵とかが見てみたいな。フィリップ・マーロウみたいなハードボイルド探偵とか。あとはサイコパスの犯罪者とか。(怒られそう)割とど真ん中のキャラ多いから突き抜けてやばいやつとか。あ、そうだ、スタピ行きたかったな…。

 

+推し以外に好きな俳優(純粋に気になる、気が向いたら追ってる程度でOK)はいる?

基本的にこの界隈はDDなので、気になった作品は知ってる俳優さんいなくても行きます。この前はその流れでアルターボーイズ レジェンドに行きました。良知くんかっこよかった。

・もっくん!

もっくん大好き。嫌いな人いるの?って話をよくする。なんなら推し以上に追いかけてる気がする。どういうことなの。去年一番見た俳優さんでは?ジャージーボーイズよかったです。刀ミュ行きます。

米原幸佑さん

役者さんも大好きなんだけど、クールビー様をこじらせています。我慢できずに大阪企画日にホストちゃんに行ってナンバーワンをとって真ん中で歌ってる姿を見てぼろぼろ泣きました。クールビー様じゃないけどクールビー様だった。繊細な人だな~とツイッターで見ながらちょっとドキドキするけど、役に対する真摯さなど尊敬しています。

ほんとにDDだからみんな好きだよ!座談会とか見るの大好き。

 

+あなたにとっての推しとは

難しい!わたしはプレゼントもしないし手紙もほとんど書かないし接触は絶対いかないファンだけど(認知されたくない)、それなりに熱心に応援してます。だから欠かせない存在です。主語が井澤君が~の時もある。だけどそれがすべてではなくて、わたしが若手俳優とか舞台を語る上での入口みたいな。よく言えば当然の存在。楽しい人生に欠かせない存在です。

 

+最後にその俳優さんのことを軽くプレゼン

とにかくスレイジーとメサイアを見てくれ!!!(雑だよ)

 

 

こんな感じです。推しの舞台全部行くマンではないです。いろいろな事情でいけないときは我慢してます...。それよりも作品推しは絶対行く!っていう熱意の方が大きいかも。推し作品はメサイア、スレイジー、TRUMPシリーズ、あとホストちゃん...かな...。ホスト推してんのかよ!って言われそうだけど行ったらほんとに楽しいんだよ...。マジで。あまりにもいい評判なさすぎてちょっとがっくりくる。

今は暁ノ刻が終わってしまったことに、不思議な余韻を感じています。燈くんのブログとか、アラケンさんのブログとか読んで、今さらすごいものを見たなあという実感があります。

今回のタイトルは個人的に暁ノ刻のイメソンだ!と騒いでるPeople In The Boxの「日曜日/浴室」からの引用です。

http://j-lyric.net/artist/a04efc1/l01be55.htmlj-lyric.net

 メロも美しいし、何より歌詞が淮斗を彷彿とさせる。

「わたしのいのちを、君にあげる パンケーキみたいに切り分けて、あげる」

この曲が収録されている「Ghost Apple」は薄暗いけど名盤なので機会があれば聞いてほしい。メサイアの世界観にマッチしているバンドです。

 

Ghost Apple

Ghost Apple

 

 

なんか、長々といろいろ書いてしまった。推しのことを書くのは楽しい。これから忙しいので観劇の予定はあまりないのですが、暇を見てまたいろいろ書きたいなと思っています。目下の心配はわたしが動けない間に井澤くんに舞台のお仕事が来たらどうしよう、でもお芝居はたくさんしてほしいという葛藤...。あとレミゼとTRUMPの新作どうしようという贅沢な悩み!

精神の解放、或いは肉体の悲鳴 メサイア-暁ノ刻-に添えて

突然ですが、人の魂はどこに宿るものだと思いますか?脳?心臓?よく議論される命題ですが、真面目に考えたことはなかったって人が多いのかな。わたしもそうでした。人生で一番このことについて考えた期間でした。メサイア 暁ノ刻を見てきました。

 
大阪初日、泣けませんでした。悲しくて悲しくて苦しかったのに涙は出ませんでした。これは結構あることで、初見のインパクトに圧倒されて放心状態になることは多いです。
今回も放心状態のまま帰ってきました。帰ってからも放心状態で、だけど神経が異様に興奮していて眠れませんでした。
自分に心に唯一突き刺さっていたのは、護が与り知らぬところで淮斗が死んでいた、ということでした。今までメサイアを失ったサクラたちは、みんなそのメサイアの死を見守っています。鋼ノ章で有賀が間宮を殺したように、自分の手で殺すことだってありました。だけど、あんなにずっと一緒だった護と淮斗は、お互いのいないところで死別してしまいました。これが一点ほんとに辛かった。
しかし、護は笑顔でチャーチを去っていきます。メサイアを伴って卒業したサクラたちと同じように。護の感情と自分の感情の乖離が特にしんどかった。
この辛くてどうしようもない気持ちは回を重ねるごとに逃げ場を失って、馬鹿みたいに本気で見るのをやめて帰ってしまおうかと何度も思いました。護が北の工作員に捉えられ淮斗の声を聞くシーンが始まるたびに、ああまた護が淮斗を失うところを見なければいけない。これは永遠に続くのではないか、とループの中にいる気持ちでした。
大千秋楽も泣けませんでした。淮斗は本当は死んでいないのじゃないか、どこかで身を隠しているだけで、いつか護のところへ帰ってくるのじゃないか。そんなことばかり考えていました。
大千秋楽の挨拶のときに演出家の西森さんが挨拶をされて、淮斗役の廣瀬くんからメッセージがあります、と言いました。
『燈、楽しかった?』という録音に燈くんは大きな声で楽しかったよ!!と言います。録音なのでちょっと遅れて『そっかー』と廣瀬くん。『花束渡しに行きたかったなあ...行ったらびっくりする?』「びっくりするよ!!」
そして下手からメサイアコートを来た廣瀬くんが、大きな花束を持って、出てきました。
急に出てきた涙に自分自身びっくりしました。もう多分暁を見てもずっと泣けないままなんだろうなって思ってたのに、膝をついて泣く燈くんを見て、やっと暁ノ刻の完結を見たように思えて、涙が止まりませんでした。
それは舞台本編とは関係ないじゃないか、と言われると反論はできません。でも私は、舞台でのお芝居というのは役者さんとキャラクターの境目が限りなく無くなるものだと思っています。その境目がゼロになる瞬間を見に行っています。あの時の燈くんは確かに、廣瀬くんを、淮斗を求める護でした。なので、この日に護と淮斗が会えたことに嘘はないと思います。あくまでもわたしにとってですが、廣瀬くんが燈くんに会いに来てくれたことを以ってやっとメサイア暁ノ刻は完成したのだと思っています。最後に二人が揃うところを見たことで、わたしはまるっと救われてしまいました。現金ですが。
数日経って冷静になって護と淮斗について考えると、自分が思う「悲しい」「辛い」の身勝手さに気づいて唖然としました。
ここで冒頭に戻りますが、わたしは人の魂はやっぱり精神を司るところの脳に宿るのかなあと思います。だけど、肉体を離れた精神が人間だとは思えません。肉体の制限を受けない思考がヒトであることは不可能です。これはただ一個人の考えであって、世界中ではいろいろな仮説が立てられてるでしょう。
だけど、そういうありふれた一般論とは全く関係ないところに護の想いはあります。
極端に言うと、護は淮斗の精神が道端の花に宿ろうと、極悪の死刑囚に宿ろうと、それを淮斗と愛おしく呼ぶのだろうと、思います。魂の置き場が変わっても相変わらず、(いや、肉体から解放されたことでさらに?)無邪気でしなやかで自由な淮斗を愛するのだと思います。護はそこに、他人の共感や肯定を一切必要としていないのです。淮斗のほうも、肉体があってもなくても変わらず護の側にいることが全てで、護がいることこそが魂の在りかで、もしかしたら淮斗は初めから身体なんて要らないと思ってたかもしれない。
恐ろしいほどの執着だと思います。だけど、それを選んだ護の表情は見たことがないほど希望に満ちた顔をしていて、メサイアを伴って卒業していったサクラたちと同じ気持ちで護がこの世界で生きていけるなら、これ以上のことはないのだと、痛感しました。
わたしは二人の在り方が「悲しい」「辛い」。だけどそれは身勝手な押し付けで、二人にとってはなんだそんなこと、と笑い飛ばせるような瑣末なことなのかもしれません。共感とか同情ってうつくしい言葉だけど、時には乱暴だよなあ。
これだけグダグダ言いましたがとても好きなシーンがあります。一人前のサクラとなった護が北方の工作員と交戦している。ようやく全員なぎ倒した中から奇妙な動きで立ち上がる敵が一人、護に銃口を向ける。それは奇妙なほどたまたま、身体を持っていたころの淮斗と背丈髪型が似ている。彼は次の瞬間襲いかかる敵に護と一緒になって銃を構える。
「さあ一緒に暁をみよう」
そこには確かに淮斗がいた。
そして護は走り出す。どこかにいる淮斗を近くに感じながら。
 
 
長々となってしまいましたが、これで書きたいことは全部かな〜。脚本の雰囲気も変わって、正直面食らったこともありましたが、今はしみじみと、素晴らしい作品だった、見られて本当に良かったと思っています。燈くん廣瀬くん卒業おめでとう!廣瀬くんの新たな活躍を心から祈って!
もちろん推しである井澤くんのことも書きたい!のですが、きりがいいので今回はここまでにしとこうかな。有賀と加々美に関しては一点だけ。護と淮斗の終わりと始まりについて否定するところは全く(全く!!)ないのですが、有賀といつきは身体の暖かみを分け合えるメサイアになってほしい。家族の暖かみを知らない有賀と、家族の暖かみを失った加々美。二人が並んで卒業できるのを、心から祈っています。悠久ノ刻では祝い花デビューしようと思っています!楽しみだ!!!
 

【感想】 Club SLAZY SPECIAL LIVE 2016

f:id:mimikomgmg:20170108193715j:plain2015年ー2016年のジャニーズカウントダウンを見て思いました。「ああ~別グループによるカバーってなんて最高なんじゃ~シャッフルユニット~脳が溶ける~」

頭の悪い書き出しすみません。でもオタクなら自ジャンルの推しキャラのイメソンとか考えますよね。こういう歌でこういうダンスしてほしい。頼む。って一度は思いますよね。アイドルジャンルならなおさら。このユニットにこのユニットの曲歌ってほしいってありますよね。わたしは今一切二次元アイドルジャンルにいないのでただ知ったふうな口きいてるだけなんですけど!

それがね、わたしの愛するClub SLAZYで、起ったんですよ...。

不穏な語り口すみません。スレイジーライブの感想です。こんなブログを読むより今すぐニコ生配信を見るべきですが、自分のための覚書ともしかしたらあるかもしれない需要のために!箇条書きになります。

 

あの~まだ言語化するの難しいんですけど、頑張って書きます。5th invitationのネタバレも含みます。

二つ前の公演、「Another World」に大変かわいい「Lonely Boogie」という曲があります。他の男に恋している女の子に振り回される気弱な男の子のかわいい曲です。大変かわいい。

これは一年前のファイブスター、Eyeballのソロ曲です。これを井澤くん演じるEndくんが5th Invitationでカバーするのです。あまりにドンピシャにかわいくてわたしは顔を覆いました。自分に自信が持てないEyeballと、Deepさんに本気になってほしいEndの心情がリンクしてとても場面にあった選曲で素晴らしいカバーです。それだけでも気が狂いそうだったのです。

だけど!今回はさあ!直球で言うともうカバー祭りだったの!!!

一応前作がファイナルと打たれていたので、今回はなにするんだろう〜と思っていました。スレイジーはライブといいながら本公演並みにストーリーぶっ込んでくることが多々あるので!いつもどおり細かいことは書きませんけど(爆笑)気が狂いそうになったところだけ書きます。わたしはそういう女だ!

まさかこんな展開になるとは....。ざっくり言うとスレイジーでは年末に2チーム対抗の恒例の行事があると 聞かされたEndくんの妄想の中で、カバー合戦もとい紅白歌合戦が繰り広げられる!というものでした。グッジョブ!!!!

Endくんの中でゴングが鳴り響くと後ろから紅白のハッピに身を包んだCBさまとDeepさんが「Midnight Parade」を歌いながら客降り!あのね〜〜楽しすぎ...。

レイジー「みっないぱれー!」

僕ら「「フウ!!」」

レイジー「みっないぱれー!!」

僕ら「「フウ!!」」

はちゃめちゃな紅白歌合戦の始まりです。司会進行はDから始まる名前はDoobop先輩。あれ堺正章の真似なのかな?紅白あんま見ないので分からない(笑)

紅組はDeepさん、白組はCBさんがキャプテン!今年は白組にQちゃんがいるから負けないもんね〜〜と言うCBさん。非常にかわいい。そしてここでEndくんの歌う「Lonly Boogie」。まあここまでは、あ〜前回もやってたもんねえ〜〜うれしい〜。って感じだった。でもここでQちゃんがサッとサングラスかけたのを見て会場が一気に!!!となりました。ほんとに白組にはQちゃんがいる...。

Qちゃんは普段レイジーとしてパフォーマンスすることはありません。裏方だからね。(ショーの裏では結構踊って歌うけど。)だけどエンドくんの妄想の中では、Qちゃん、踊る踊る。「それでも相変わらず君は〜〜」の2ポーズ目はQちゃんおなじみの前髪をキュッとするポーズ!センス!!!Endくんの「Lonly〜」めちゃくちゃ好きだけど流石にQちゃんに目がいく。ダンスがこれまたかわいいんですよ...。衝撃の幕開けで期待に胸が高鳴ります。

・お次はFlyとGrafによる「Under the R」。今まで散々、相方を蹴落としてトップを目指すべきか、それとも馴れ合って相方と共にニュージャックに甘んじるのか、という壁にぶつかってきた二人です。その二人が対等に並んでパフォーマンスをするのです。これには相当こみ上げるものがありました。過去に同じような葛藤に悩んだ二人組がいましたね。KingとOddsです。この二人は自分たちの手の及ばない不幸によって悲しい離別を迎えました。そんなことがあって、4でのOddsさんは自分たちにどこか似ているFlyとGrafへ並々ならぬ感情移入があるように思います。二人がOddsとKingとは違う結末を迎えることをわたしも望んでいます。

・次は!!DB先輩の「The Runnaway Pierrot」哀愁と諦念のエロスがてんこ盛りです。バックダンサーが弟とかつての盟友なところも超熱い。作中ではDBは歌はイマイチということでしたが、倉貫くんめちゃくちゃセクシーな歌声です。ソロ曲も聴いてみたかったなあ。

・続いてあのお方なんですが....あの.......見てた人みんな脳みそ蒸発したでしょ..........。かくいうわたしもデロデロになってて記憶が曖昧です.....。いつもLazyの体調を見守るミスティック、Qから始まる名前はQちゃんの「Money Money」。

前述のとおりQちゃんは表舞台に立ちません。そのQちゃんが、あろうことか因縁のBloomの曲を歌う!!!Endくん君は非常に罪深いぞ!!!!初日の観客の死にっぷりは面白いほどでした。よく死んだ!!!

法月くんほんとにお歌が上手なのでもちろんBloomの「Money〜」に遜色ないんですが、なんかQちゃんが歌うとめちゃくちゃやらしい....。Bloomは結構ハツラツと歌うんですが、Qちゃんは囁くように歌うんです〜〜....。腰にくる。初日、二日目はQちゃんがフルで歌いました。客降りあった...よね多分。ダンサーはミスティックで芸が細かい!バックコーラスはReti。いつもはOddsさんがやってるフリもRetiがやってました。 三日目は....二番からBloomが....。

気持ちよく歌ってたQちゃんが客席の歓声にん?って顔をして後ろを振り向くとBloomさんがいます。こっからQちゃんの演技が細かい。「え!?ご本人!?やばい超かっこいい...どうしよ...」って感じの顔をする。Bloomはニコニコしながらミスティックと握手しながら階段を降りてくる。Qちゃんははわわってなってる。わたしたちもはわわってなってる。終始Bloomをうっとり見るQちゃんにわたしたちが殺されました。ニコ生見返すと悲鳴がえげつない(笑)最終的にBloomに肩を抱かれて一緒に歌うQちゃん。Bloomは多分ジャニーズで言う所のマッチさん的な大御所なのかな、みたいなことを思った(笑)

ミスティックを使うなんてずるいぞー!!ということでお次はRetiさんです。

・インザーキさんめっちゃ歌上手いし「愛は幻」好きだし嬉しかったなあ。前奏でニュージャックに持ち上げられるとこすごいツボで何回見ても笑いました。後ろで自分の曲取られて怒ってるEndくんかわいい。でもこれYa様の曲じゃなかったっけEndくん。君結構たくましく育ったね。

・さて次は、CB様の!!!「FAKE」!!!!!!!!!!

これはもともとRiddleの持ち歌です。Riddleは元々ミスティックでBloomの指示でスレイジーを乗っ取ろうとしました。その時のソロ曲で、歌詞の内容もミステリアスで意味深です。その曲を、いつも主張バリバリのCB様が歌うんです。超〜〜〜〜かっこいい!!!!!!!!!!!!!!!!!CBさんについてはまたあとで語りたいので、とりあえずは詳しくは書きません。

この曲はダンスもかっこよくて、CB様信者の私はウットリしてるうちに拍手を忘れてました...。 途中で出てくるRetiとQちゃんによる掛け合いもかっこいい!

・これが終わると突然スローな「little coolbea」がかかりみんな集合。

DB「それでは次のお方はお二人に紹介していただきましょう」

FG「はい....」

F「抱いて、今夜は激しく、抱いて」

この茶番ほんとに楽しい。

紅組リーダーのDeepさんが登場です。しっとり歌うのかと思えば聞き覚えのあるイントロ...「Garnet Star」!!!!!

・AWの時のようにActの真似で歌って踊ります。ほんとにおもしろい。大げさにやるんだけど絶妙に似てる!!「Garnet Star」のダンス大好きでほとんど覚えてるのですが、Actさんの特徴をよく捉えてておもしろいだけじゃないんです。Deepさん器用だなあ(笑)千秋楽はBloomがバックコーラスをしていましたがこれもおふざけ全開でした。あいぎゃっびっじゅべいっべぃっ。これはきっとなかなか戻ってこないアクトさんへのふたりなりの愛なんだろうな。

それにしてコールレスポンスがひどい。

「こーこーへー?」「「きてーー!!」「目をと」「「じてーーー!!」

じてーってなんだよ。めっちゃくちゃ楽しかった。これからガーネットスター見るたびコールしちゃう。「サンッハイ」「「ガーネットスター!!!」」楽しすぎ。

トップエースになったDeepさんの色気にみんなが圧倒されます。CBさんまでもが!!千秋楽では、色気でニュージャックをなぎ倒すDeepさんの後ろで、QちゃんとBloomがそれを微笑ましく見守っていて...うう...まるで我が子を見る若夫婦のような穏やかな目...。

しかし!!色気と聞けばこの人たちがやってくる!!!初日二日目はV.Pさん、千秋楽はOddsさんです。

・V.P役のKimeruさんは小柄なんですが、すごく深い声が特徴的でパワフルな歌声です。「Slave March」めっちゃ好きです。アラビアンな情景が目に浮かびます。Kimeruさんは歌の背景までを歌声で表現することに長けていらっしゃるなあと思いました。

・「DRUG」にはいつも通り色気で殺されました...。客降りがズルい!!!!わたしは直接ファンサをもらったことはありませんが、あれ多分マジで死んでしまう....。ニコ生見ると「きゃあ♡」っていう悲鳴がそこかしこから聞こえて

めちゃくちゃおもしろいんですけど!!!Oddsさん悲鳴聞いてニヤニヤ笑ってるし(爆笑)特に二番の「I need your love」のところ、お客さんに囁いてましたよね!!!??あれ受けた人大丈夫ですか?溶けてない??

藤田さんは歌詞に表情乗せるのがずば抜けて上手いなあと思います。あと自分の魅力を分かり切ってるから使い方が凶悪。酷いです。(褒めてる。)しかし色気なら負けてませんよ!!!ということでEndくんの登場!

千秋楽はEndくんがOddsさんの弱点の猫を抱えて登場し、そのまま猫を押し付けてオッズさんを退場させます。Endくんほんとに育ったな!!!

・  記憶が正しければAWを見に行った井澤くんはしきりに「Show Business」を褒めてたよなあ。多分。念願叶ってよかったね。

この曲はかつてのトップエースWillのソロ曲です。5th〜でWillもかつてはファイブスターだったのを知ったEndくんの憧れが見えますね。わたしはキャラクターとしてはCB様が一番好きですが、俳優個人では井澤くんを追いかけてる身なのでやっぱり息を止めて拍手もやめて魅入ってしまいます。

井澤くんは歌の抑揚のつけ方が上手いよなあ〜といつも思います。息の抜き方とか、分かってます。セクシーです。ダンスもキレキレだけどどこか肩の力が抜けていて熟れている。今の彼ができる100点の歌とダンスなんだと思います。

いや、堅苦しい言い方はやめます。腰つきがエロい!!!!!!!!!手つきがいやらしい!!!!あんた天才だよ!!!!!推し褒めるのほんと恥ずかしいけど井澤くんは天才!!!!東くん演じるWillも色気ダダ漏れですが、Endくんが歌って踊るショービズも最高にかっこいい。井澤くん、多分すごく考えて、東くんの努力も引き継いで、さらにその上を行こうとしたんだろうなって、思います。それが分かるパフォーマンスでした。もっと井澤くんの表現を見ていたいなあと思いました。

ここまでいろいろやってきた紅白カバー合戦ですが※全てEndの妄想です。がつくとおもしろいですね。Endくんの中ではQちゃんが案外出たがりだったり、実はCBさんともっと仲良くしたいと思ってるのかなと思わせたり。この形式でやれば永遠にスレイジーやれるのでは?やろう!お願いします。

・ここからは現実のスレイジー。Qちゃんの言う「わたしが表舞台に立てば困る」がちょっと切ない。おなじみ「The Curtain song」もいつもとは違って手拍子ありでした。ライブだもんね。

終わると、ZsさんOddsさんBloomが。歴代セカンドが揃います。Bloomは誇らしげに、「いつまでも終わらないしりとりをしよう」と言います。彼の中でようやく答えらしいものが見つかったのです。ウルっとします。見守る立場が違っても、誰かを想う気持ちはきっと同じ。だったら迷ってもいいよね。

二人の支配人も「しは」と「いにん」に分担するようです(?)ほんとにこの人たちは愉快だなあ。二人がスレイジーは自分の家だ!ってダダをこねるだけで泣けてしまいます。

ふざけたまま捌けていくBloomとOddsさん。それを追おうとする支配人にQちゃんが言います。「ずっと待っていたんですよ」

・わたしはスレイジーを知ったのが知ったのが4の少し前だったので支配人を見るのが今回で初めてでした。だから支配人のことはテレビ越しでしか見たことがなくて、もしかしたらほんとうはいないのかも、このまま会えないのかもとさえ思っていました。初めて「Patient of Love」を聞いてやっと会えたなあと感慨深くもあったし、これで終わりかあという寂しさもありました。わたしもずっと支配人を待っていたよ。

本物の支配人はDVDなんかよりずっと可愛くてかっこよくて素敵な歌声でした。「嗚呼こりゃ酷いな」の声が手遅れすぎてびっくりしましたが(笑)この曲は他の曲にはない、不思議な魔力があると思います。自分がスレイジーにいることも忘れてとても穏やかな気持ちになります。これがLove。

「支配人、Zsでした」のお辞儀も大変可愛らしく、優雅でした。Zsさんって悪戯好きの貴族のようです。

・EndくんがSの箱に寄りかかって「もしも...」を練習しているとその後ろからZsさんが現れてもたれかかります。初演と同じ演出だ...。これは泣いてしまう。客席がうるっとしてるにも関わらずあの意味不明なダードーゲが始まりました。でも泣けてしまう。演出が流石だなあと思いました。わたしたちの涙腺ポイントを的確についてきます。散々ふざけた後に「End、あたしに連れてこられて良かったでしょう」と支配人。(セリフうろ覚えですすみません)もうここで完全に客席は号泣です。

Endくん、君がここに来てくれたおかげでわたしたちはとても幸せだったんだよ。ありがとう。君にとっても幸せだったらいいなあ。

 そのEndくんが歌う「もしも...」1日目2日目はEndくん、Deepさん、CBさん。千秋楽ではBloomもいました。初演でもEndくんは「もしも...」を歌いましたね。きっとその時からは随分違った感情がこもっているでしょう。「もし、時を戻せるなら、君のために変わるから」だけどそれはあの頃よりずっと前向きな気持ちなんだろうな。それはスレイジーでたくさんいろんな出会いがあって別れがあって、楽しいことや辛いことがあって、その先に見つけた今の結論なんでしょう。それは私たちの歴史と言ってもいいのではないでしょうか。

・しっとりした会場に次に響き渡るのは、歴代レイジーたちのソロ曲のインスト!!このインストすっごくかっこいいので音源としてほしいです。DB率いるニュージャックのダンスタイム!ほんとうにかっこいい!!!

5thの時は、ダンス番長のGrafもとい後藤くんがいなかったので、彼のダンスが見られてうれしかった!散々ふざけたDBさんも、この時は真剣な顔で踊り舞います。お兄ちゃんかっこいいよお〜!!

・CB様の話をします。

わたしはCoolbeans様のことを心底尊敬しています。その理由はCB様のレイジーであることへのプライドです。CB様はレイジーであることに決して甘んじません。常に最高のパフォーマンスを自分のために行います。そんなわたしにとって5thはとても、刺さりました。いつも気丈なCB様が泣くなんて...。すごくショッキングでした。彼が一番になれないことを悔やんで、涙を流すことがあるなんて一度も想像したことがなかったから。それでもCB様は「絶対にいつかトップエースになる」と言います。なんて強いんでしょう。だからCB様のパフォーマンスはわたしたちを楽しませるし素晴らしいものなのです。

それにしてもあの涙をBloomに見せることができたのは、CB様の成長だしBloomへの信頼が感じられてとてもよかった。5thよかったなあ。

そんなCB様の歌う「Serenade」はすごいのです。

「俺は俺のためだけに歌う」というCB様が「あなたに歌うために生まれてきたんだ」と歌う意味。CB様は人情に厚い人です。友情や義理に弱くきっと涙もろい人なんだろうなあと思います。彼自身は献身の人なのだろうと思っています。でもCB様の献身は決して人を甘やかすものではありません。泣いている知らないミスティックにそっとサテンのアンダルシアを差し出すような、不器用な優しさなのです。そんなCB様にとって歌っていうのは無条件に人を楽しませることができて、自分にとっても誇れるものです。(4thの冒頭)彼の中で献身と自尊がイコールになるのが歌なのだろうと思います。だからCB様の歌う「Serenade」は美しい。嘘がないから。5thの新曲も、そんなCB様の繊細な内側を歌った曲で正しい歌詞を見るのが楽しみです。今回の「Serenade」は1日目2日目はVPさん、DBさん、Retiさんが加わって歌います。千秋楽はVPさんに変わってOddsさん。同じ歌詞でも、歌う人によって想いや重みが変わってくるのが、スレイジーの楽曲の面白いところです。特にRetiさんの「Serenade」は新鮮でした。今は側にいない相方のことを考えているのかなと思ってみたり。

 ・千秋楽ではここで「あなたは知らない」です。やっぱり忙しいもっくん、きっと稽古も無いようなものだったのでは。でも「あなたは知らない」好きだからやっぱり聞けてうれしい。ピッチは結構はちゃめちゃだったんですが(笑)、今までなんども聞いた中で一番気持ちよさそうに歌っていてジーンときました。彼もBloomと共に前に進んでるんだな。もっくんは推し俳優!ってわけでは無いのですが、なぜかほとんど舞台追いかけてる俳優さんです。(それって推しってことなのでは?)舞台での華やかさはダントツですね。大きな舞台に立ってきた貫禄が見えます!今年もたくさんお仕事あって忙しそうですが、体調に気をつけて頑張ってほしい〜!チケットがとれたら刀ミュは行こうと思ってます。

「その涙に誰一人気づくものがいなくても その頬に触れれば君が見えるよ」浅く見えて実は深〜い。

・そしてそして!!!我らがトップエース、Dから始まる名前はDeepさん!のスーパー新曲!「The Invitation」!!!

この曲は、ほんっっっとうにずるいです。

明るくてかわいいのに歌詞が切ない。「Garnet Star」をリスペクトした歌詞なのですが、それだけじゃ無い。Actさんの意思を継ぎながら、Deepさんにしか歌えない歌詞。「明日になれば忘れてしまうから」とActさんが歌うところを、「いつかまた会う日まで この日を忘れないで」って歌います。Deepさんだなあと思います。Deepさんに言われるときっとまた会えると思ってしまう。不思議なトップエースです。

5thでDeepさんがトップエースに選ばれたとき、今では考えられないことですが、少し違和感がありました。でも今ならわかります。お兄ちゃんに連れられてやってきて、9や8に育てられてレイジーになり、Coolbeans様と一緒にトップを目指し、Bloomとふざけて、Endの頼りない教育係になったDeepさん。みんなに愛された彼が挫折を乗り越えてまたトップを目指し、上り詰めること。それこそ一番嘘が無い結末だったもかなと今では思います。

これからスレイジーは続いて行きます。その中で我らがCoolbeans様がトップエースになることもあるだろうし、吹っ切れたBloomが掻っ攫っていくかもしれないし、希望の星Endくんが主人公格らしく君臨するかもしれない。大穴でニュージャックの誰かがなっても楽しい。

・「Theme of Slazy」は386による合唱です(笑)2公演目から兆しがあり千秋楽にはみんな歌ってました。優秀な386の中には「I'm Burning!」「Your Body!」してる人もいましたね。みんなスレイジーを愛してるんだなあとここでもウルっとしてしまいました。

・Qちゃんが落ちていたレイジーの帽子を拾って「サヨナラ」が始まります。「サヨナラ」

はスレイジーの好きな曲のトップ3に入ります。初演のDVDで何度も聞いた曲。千秋楽はBloomと一緒に歌います。Bloomが5thで自分の今の価値はLazyであるということを認め、QちゃんもそんなBloomの誇りを認め、その上に成り立った「サヨナラ」だったと思います。最後にはみんな笑顔で合唱。Endくんもとても気持ちよさそうに歌っていました。彼がここに訪れたのは、別れた彼女のせいだったけれど、そのおかげでSlazyという大切な場所に出会えた。かつては大切だった彼女に本当の意味で「Goodbye My Girl」と歌えたのではないでしょうか。

・みんな大好き「A to Z」のお時間。不在のキャストのパートは録音でした。だけど確かにあそこに居たんだろうな〜。個人的に嬉しかったのはPeapsパートでは青い傘を抱いたShadowが大切そうに傘を抱きしめていたこと。2ndはまだ消化しきれてない悲しい場面が多いのですが、Peapsがお姉さんを大切に想っている気持ちがきちんと尊重されていて嬉しかった。OddsさんがShadowに優しく手を振っていたのも印象的。

「忘れちゃいけない支配人!」このパートを生で聴ける日が来るとはほんとに思ってなかった。泣いてしまった。支配人ほんとかわいい。

「遂にこのときがやってきた!」

突然謎の年末恒例(?)先輩音頭が始まります。ノリノリでCoolbeans様と一緒に踊るEndくん、馴染んでるし毒されてるよ!

2日目昼か夜、Endくん後輩のくせに一回「戦費ですっ」ってやってたね!千秋楽は「Bloomですっ」が追加。みんながグルグル回ってるところに「ナンバーワンのところに止まったやつにやらせてやるぞ!」ということでみんな押したり引いたりしだす。初日はニュージャック...だったよね...?あとレティとQちゃんもナンバーナインしてた。あやふやにもほどがあるぜ。

千秋楽はZsさんBloomだったね。僕がほんとのナンバーツー!

あらかじめ紙が配られていて、CB様にサプライズを仕掛けよう!というふうになっていました。ナンバーワンやりたい!っていうCB様にああそうなの、じゃやれば?俺たちは帰るからって一人になっちゃうCB様。ついには照明も落とされる(笑)ここでサプライズで386がペンライトをつけてCB様を応援するというもの。女児アニメ感がある。CB様なにがなんだか分かってなかったよね(笑)喜んでくれたみたいだけど!前述のとおりCB様がナンバーワンをするのは、感慨深いものがありました。羽も降ってた!この場にいることができて本当に良かった。

・5thもそうなんですが、Lazy達が扉の向こうの帰っていくとき四人が仲良く肩を組んで帰っていくのがほんと〜〜に好きです。初演では考えられなかった。

・カーテンコール、2日目はVPさんにとっての千秋楽ということでスタンディングオーベーション。予想していなかったのか、Deepさんしどろもどろ。CB様が耳打ちして「本日のご来店誠にわっしょいでした!」

 

 

 

まあひどい勢いだけで書きました!なに言ってるのか分からないところも多いのですが感情が入り乱れてますすみません!!!

千秋楽終演後、外に出るとドラマ化のお知らせがありました。386のみんな悲鳴あげまくり。斜め上の展開ですが、まだまだ続くんだなあという嬉しい気持ちと、舞台はまだやってくれるのかなという不安。もちろんドラマ化はめちゃくちゃ嬉しいです。だけどやっぱり自分にとってのスレイジーは舞台なんだよなあ。年に一度とかでもいいから舞台上でなにかやってほしいですね。全部終わってみて思ったのはほんとうに寂しい!!!!!ということ。こんなに夢中になって遠征して劇場に通った舞台は初めてです。わたしにとって大切な作品。ニコ生とか見てもなんか寂しくてスレイジーロスが後を引いています。

だけど、こんなに素敵な作風に出会えたこと。これからもなにかしら展開があること。それを幸せに感じて、前向きにやっていきたいです。「自分の選んだことが常に最良」という言葉を信じて、少しでも好きな作品に見合う自分になりたい。追記すると思いますが、とりあえずこれで締めます!相変わらず締まらない!!!

【感想】舞台私のホストちゃんに推しが出たら思いの外楽しかった話


巷で噂のリアルマネーファイト、舞台私のホストちゃん〜激突!名古屋栄編〜に行ってきた感想です。ホストちゃん初心者がいきなりVIPシートに放り込まれて右往左往する様子をご覧ください。ネタバレは言うほどないけど注意。


「 私のホストちゃん」といえば推しに出て欲しくない舞台と言われがち(悪意は全くありません。)というイメージがありました。ただそれだけ高額なチケットでも捌ける魅力があるのだろうなあというぼんやりした感想でした。そもそもこの舞台及び2.5次元舞台というジャンルに飛び込んだばかりの自分には縁が無いものだと思っていました。キャスト発表までは.....。
いざキャスト発表されてみると、メサイアから応援するようになった井澤勇貴くんがかつてのメサイア役を演じた染谷俊之くんと共演するではないですか....。そのことをBOYS AND MENの追っかけをしている友達に言うと可哀想がられました。(名古屋編ということでボイメンにオファーが来てもおかしくない状況だったらしいです笑。彼女はいつ来るかとヒヤヒヤしていたそうです。)わたしはVIPシートはまだしも井澤くんの出てる舞台は行くと決めていたので、とりあえずチケットはとろうと思っていました。キャスト発表の直後に黒羽麻璃央くん推しの友達からすぐに連絡があり、結局VIPシートのチケットをとることになりました。正直15,000円は高い!と思っていました。(最近のこういう界隈の舞台でのプレミアムシートが大体10,000円。これには割とポンと出す。)チケットの内容を見るとキャストが直接お客様をおもてなしとあり....?よくわからないまま2/27のマチネのVIPシートをとりました。そもそもランキング制度や今までのストーリーなどを全く理解していませんでした。とりあえずドラマがYoutubeで全話公開されていると聞いたので私のホストちゃんSをまとめて見たのですが、よくわからない。松下優也くんとか久保田秀敏くんとかがいる....今井華ちゃんがオーナー...モキュメンタリー...勝間和代....。イマイチ入り込めませんでした。いざ東京公演が始まるとボチボチランキング制度について理解し始め、評判も良くて一気に楽しみになりました。
当日、ペンライトが売り切れでオイオイってなりました。ペンライト指定するなら多めに用意してくれ...。光る棒振るの好きです。席は8列目。カレーライフ以来の森ノ宮ピロティホールです。客席はボルテージが上がりきっていました。開演です。出演者たちがラグビーのユニフォームを着ています。もうここで意味がわからない。混乱も束の間、その時点でのランキングトップ10が発表されます。トップ10入りは勇ましく前方でガッツポーズ、それ以外は後方で地面に座り込み悔しそうに床を叩きます。衝撃的でした。ここまではっきり人気の差が表されるんだ....。わたしの推し、井澤くんと友人の推し麻璃央くん、ちゃんともは今の所トップ10入り。何故かとても安心しました。そのまま捌けると思いきや、演者が舞台から降りて来ました。そして、そして、通路から3連番していた友人の横へ井澤くんが駆け寄ってきて、隣の友人(ちゃんとも推し)の手を握りながらニコニコ歌って....いた....。わたしはその横で怖いやら面白いやらで爆笑しながら泣いていました。ほんとに涙出た。始まって10分も経ってない。こわい。この衝撃があまりにも強すぎて本編の内容頭に入ってこないかなと思いきやめちゃくちゃなシナリオに爆笑したりハラハラしたり、意外とのめり込んでいました。
印象的だったのは一つめに歌です。すごく曲がいい!!Vanilaのテーマソングと鉄砲隊BANG×BANGのテーマソングが耳から離れません。CDほしいなあ。二つ目は口説きタイムです。そんなにお客さんに接近するんですね!??ってこっちが心配する。一つ前の席に温人さんが来ましたが、近さが異常でした。こわいよ。あと井澤くんがお客さんの肩にグリグリ頭押し付けてたのめっちゃ笑った。自分がされたら怖くて気絶するけど、されてるの見るのはすごい面白いです。三つ目はやっぱりランキング制度。この日は憂の企画日だったようです。しかし企画日でも土壇場で逆転みたいなことも多いらしく、無事に成功したようでよかったなあと思いました。エンディングはもちろん一位の人がメインとなります。井澤くんやちゃんとものレビューも見たかった....。この時ラブを貢ぐという意味がようやく理解できました。推しに一位の景色を見せてあげたいという想いはオタクにとって共通のものだと思います。自分の少しの投票が推しを一位にするかもしれない、これこそが舞台ホストちゃんの醍醐味なのかもなあ、と初心者ながら思いました。
あんまりにも楽しくて家にかえってドラマ しちにんのホストを一気見した結果、咲夜激推しになってしまいもう一度見たい!!!という気持ちで危うく名古屋遠征するところでした。Vanilaについて今ぐらいもっと知ってからもう一度見たかった....。王子様系ぽやぽやホスト咲夜が何故あのバリバリの博多弁ホストになったのか気になってツライので初演と福岡編映像化してください....。切実です。
FINALと謳った今回ですが、明らかに北海道すすきの編やるな...?っていう終わり方だったのでほんとうに楽しみにしています。次こそは2公演以上見たい。ラブもしっかり貢ぎたい。余談ですがちゃんとも推しの友達は帰りに光星のブロマイドを買っていて面白かったです。近くで見るイケメンは毒だぞ。

【感想】CLUB SLAZY The 4th invitation〜Topaz〜



うああああああ〜〜〜〜!!!スレイジー楽しかった〜〜!!!出会えてよかった!!!!!!以下ネタバレしかない!!













 





まずは大千秋楽お疲れ様でした!!米原さんの喉が心配だったけど無事終えたようで良かったです。幸せなことに大阪支店のガーネットカードを三枚手に入れることができて連続して入店できましたほんとうに各位に感謝です。


わたしがスレイジーに出会ったのは今年の9月と随分最近のことですが、初演のDVDを見た次の日には2nd、3rdを注文していたという狂いっぷりでした。スレイジーの魅力を挙げるとすればわたしは一番に楽曲をあげます。どの曲もメロディアスでセクシーで一度聞くと絶対頭に残ります。何回も聞いて見た既存の曲を聞けたのはすごく感慨深いものでした。推しメンのCから始まる名前はCoolBeansちゃんのCLAZY GIRL!!!!!!!!!!!!!!!焦らしに焦らされたCRAZY GIRLはまさにCoolBeans(最高って意味)!!!!!!!!なんて楽しいんだあの曲。あの冒頭の来るぞ...来るぞ...って感じからもう最高。今回は師匠のOから始まるOddsの盛大なナルシスト勘違いとBから始まるBloomの新曲に邪魔されて結局後半まで披露することはなかったのですが、その焦らされたぶんだけすごい楽しい!セイクールビー!!!
そしてBloomの新曲!今までになかった感じの歌詞にちょっとスモーキーなリズム。一回目はサビの歌詞マーマレードかな?って友人間で言ってたのですが2回目でmoneyって言ってるのが分かりました。ma money かmy moneyかな....
完全に自分用のメモ

(ma?) my money my money
そりゃないだろう
君が恋に落ちたのは(money)
近づく素振りで
彼女はプロフェッショナル
たちまち彼女の財布に早変わり


ほんとに覚えてるとこだけ。三回も見たのに全然覚えてなくて不覚...。白手袋とスタンドマイクを使ったパフォーマンスでした。クールなBloomが彼女に夢中で財布の紐が緩んじゃう♡みたいな持ち歌があるってさあ...CLUB SLAZY内の作曲家まじでギャップ萌えを完全に理解してるよ。
B「俺はBから始まる名前はBloom」C「トップエースなんだよね〜」B「代理だけどね〜〜」C「ってなんで俺がお前の紹介しないといけないんだよ〜」B「ありがとう〜〜」夫婦漫才

かわいくてすきです。スレイジーで好きじゃない曲なんかないけど。これはきっと上位に食い込んだ。

そして今回一番の衝撃。Bloomは元ミスティックで8という名前を持っていた!!!The curtain songの後半を歌って出てくる8の衝撃!!記憶失くしてもう一回あの衝撃受けたい...。Jr.がミスティックに入ることになりJr.として新しい人生を歩めばいいと助言するQから始まるそのままQちゃん。ここでも新曲!


一度きりのライフ それでもいいのかい
一発逆転のチャンス!一攫千金ロマンス!一か八かでいいのさ!負けたって勝利のダンス
一度きり!一度きりのライフ
一度きりのライフ それでもいいのかい
願えば叶うっていうけど
そんなわけないだろう
ローラーコースター
落ちてるときこそ目を開けて


めちゃくちゃ楽しい....ほんっっとに楽しい。新曲なのにノリノリで聴けるんです。表情は隠したままでも力強く歌う8のパートが好きです。一攫千金ロマンス!そして歌詞が深い。私事ですが、最近に愛犬を亡くしまして、泣く以外してなかった最中にスレイジーに行きました。この歌詞で前向きになるきっかけを貰いました。
今後も特別な曲になると思います。
Deepに名乗らないBloomに向けてQがたしなめるように、そして自分にも問いかけるようにもう一度歌う、一度きりのライフ(仮)はより感情に寄り添ったものでした。どっちのバージョンもすごく好きです。今回では一番好きだなあ。
Oddsさんのdrugが超絶drugだったこととかBloomがめちゃくちゃ歌上手になってたこととか冒頭のCBの弾き語りが泣けることとかまだ書きたいことあるけど歌に関してはとりあえず以上。ルッキュ配信後に書き足すかもです。


お話について。
初演からBloomって昔女性関係でいろいろあって人を信用できない悲しくて冷たい男、みたいなイメージがありました。しかし今回の4で彼の見方が一変しました。ミスティックだったときから死にたがっていた(天国の階段を登りたい系)のに、ステージの上という生気に満ちた世界で生きていくことにしたBloom。その理由はひとえにJr.との約束があるからなんだよなあ...。僕はずっときみの側にいるよ。ステージへの野心のないBloomがトップエースを担うのはしんどいものがあると思います。だから代理。タナトスとJr.との約束の板挟みになってるBloom。このへん考え出すとぐるぐるいったりきたりになります。Deepに名乗らず近くで見守るだけがBloomの愛なのです。これはLove!(暫定)名乗らない本当の理由が明かされるまでは妄想が公式!そんなBloomにとってAから始まる名前はActの存在って大きいんじゃないかな。彼は望まずにセカンドエースになったわけだけどActはいつでも自分の上にいてくれる。BloomはActの帰りを待ち続けて代理トップエースで居続けます。
また8の話になりますけど、パンフレットによるとJr.がDeepのなるのと8がBloomになるには一年の差があるんです。Jr.がレイジーになっていまい側にいられない状況になって(レイジーとミスティックが個人的に仲良くするのはいただけない。そもそもレイジーはミスティックを判別できない?)、一年レイジーになるために8は努力したのかなって思ってます。一度きりのライフの「負けたって勝利のダンス」のところの8のダンスが心なしかぎこちない感じがあったから、もしかしたらそれまで踊れなかったのかも。ああ〜〜努力の男Bloom...。
4を経て初演、2、3を改めて見ると全く違う印象を持ちます。2のCBちゃんの「ニュージャックたるもの笑顔は百万カラットで!」の横にDから始まるDoobopがマジで見えるし...。初演のBloomとDeepのじゃれ合いの中の「これで貸しは348個と」とかさ〜〜〜〜!!!それいつからの貸しだよ〜〜ってなります。


DVDが四月で遠すぎだけどその間色々考えることができる!新作発表がなかったのはとてもつらい!!!だけどプレイボタンもあるし一度きりのライフ、新作まで前向きに生きます。なんてまとまりのない文章!!
とにかくありがとうCLUB SLAZY!!!!!f:id:mimikomgmg:20151228104515j:image
ガーネットカード2/3オッズという図


【感想】舞台『弱虫ペダル』IRREGULAR〜二つの頂上〜

10月下旬から11月間の5回の観劇、作品にして4つの舞台を観に行って参りました〜〜!

10/30 ペダステ ソワレ
11/1 ペダステ マチネ
11/6 ヴェローナの二紳士 
11/7 カレーライフ 大千秋楽
11/28 ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー

11/1のペダステは前もって決まっていたのですが他の予定はほぼ前日に決めて勢いで行きました!最近の行動力には自分でもびっくりですちょっと引きます!今回は舞台 弱虫ペダルについてダラダラ書いていきます。


10/30は直前にお譲りいただいたプレミア席の7列目で、初めてあんなに近くで見るキャストの皆さんのきらきらに終始ため息をついていました....。
 今回は圧倒的人気を誇る巻ちゃんこと巻島裕介と東堂尽八のお話でした。わたしは兼ねてから東堂役の北村諒くんをすごく推していたので今回のペダステはとっても期待していたのです!
もちろん期待以上の出来だったのですが、東京公演も長かったせいか、北村くんの声に違和感がありました。10/30は大阪二回目だったためかちょっと枯れてるかなあという程度だったのですが、11/1のマチネでは歌が辛そうで心配でした。(大千秋楽のライブビューイングには行けなかったのですが、廣瀬さんも北村くんも声の調子が戻っていたようなので安心しました〜。)
長い公演ならではの苦労ですね。
 詳しい内容はDVDや他の感想ブログのかたにお任せするとして(笑)わたしの感じたことを書いていきたいと思います。
東堂と巻ちゃんはなにかとペアにされやすい二人なのですが(笑)今回のペダステは二人の孤独な男が出会って別れるまでの物語だったなあと思います。あくまでも一人の男が自転車によってアイデンティティを獲得し、同じように自転車に救われた相手に出会うという過程が丁寧に描かれていました。原作を上手に切り張りして2人にスポットライトが当たっていました。わたしが特に嬉しかったのは歯磨きしてる真波に東堂がアドバイスするくだりを完全再現してくれたことです!真波が大好きなので原作でも思入れのある「ほーどーひゃん」が聞けてめちゃくちゃ嬉しかったです.....。北村くんのそつなく器用な東堂が後輩への託し方に戸惑い揺らぐ姿も切なくてよかった!
巻ちゃんパートでは客降りがありました。隣の友人の横が通路だったのですがちょうど斜め前で巻ちゃん(廣瀬)さんがスポットライトを浴びてキラキラしてたのを覚えています。そして小野田くん(小越くん)が通路を後ろから降りてきたところで、後ろの方が通路に置いていた荷物をえへへって感じで拾って渡してました。かわいい。小越くんっょぃ。ただ、わたし自身は客降りは大歓迎なのですが、二階席で見たときは全く見えなかったので賛否両論あると思います。梅芸は大きいホールなのでちょっと向いてないかな...。
 次回作が発表されましたが、わたしはこういうペダステの決して停滞しない新しい風を求める姿勢がとても好きです。弱虫ペダルの人気の主軸である三年生という存在はとても大きいものですが、それを軽々と乗り越えていく勢いを感じます!DVDも次回作も心待ちにしてます。

それにしても三月は2.5次元界隈が元気すぎ。


【感想】仮面ライダードライブ ファイナルステージ&番組キャストトークショー

仮面ライダー


  前回の更新からだいぶ空きましたが(笑)今月以降たくさん観劇などの予定があるので、きちんと更新したいと思います。よろしくお願いします。

  10/4、10/11、10/12に行われた仮面ライダードライブファイナルステージ&番組キャストトークショーに参加しました。ショーについてやキャストさんの印象、またドライブに関する大まかな感想を書きたいと思います。ドライブに関する感想はまた個別で記事をあげたいな〜と思っているので結構雑多なものです。



ファイナルステージ

ファイナルステージは本編からそう遠くない時間軸でした。進之介がベルトさんと別れて、剛がチェイスの復活を求めて旅に出た少し後ですね。詳細な内容は書きませんが、印象的だったシーンを少し。復活した魔進チェイサーはドライブとの勝負に苦戦します。そのせいでフリーズロイミュードに処分されそうになります。チェイサーはそこへ駆けつけたマッハに助けられ、目を覚まし本来の自分を取り戻します。このシーンはマッハがフリーズの攻撃を背中で受けてチェイサーを守ります。ちょうど45話の逆を演出しています。わたしはこのシーンがすごくショックで始めて見たときにボロボロ泣いてしまいました。理由はうまく説明できませんが、多分詩島剛の自己犠牲の精神を改めて目の当たりにしたからだと思います。詩島剛の父親はロイミュードの産みの親である蛮野です。剛はそのことを姉にも知らせず一人で抱えて生きてきました。父親を憎みながら同時に自分のことも責めてきたのでしょう。負荷のかかるマッハのシステムに頼ったのは、自分は犠牲になっても構わないという自己犠牲の精神がそうさせたのではないか、とわたしは考えてきました。
今回のショーで剛がチェイスを庇い、借りを返したという箇所でその自己犠牲が開幕見えたのです。きっと剛はチェイスが死んだあと、自分をひどく責めたんだろうなあと思います。でもそれはチェイスにとって自然なことで、もしかしたら幸せなことだったのかもしれません。しかし剛はそれを"借り"だと思ってしまったのです。
チェイスが身を挺して剛を守った行為はわたしの中で剛が始めて家族以外からもらったアガペーであると解釈していました。しかし今回のショーでその借り"があっさり返されてしまいました。剛はまだ自分を認め切れていないのかな、と少し寂しくなりました。でも、まあ、剛は若いのでこれからもっと辛いことや楽しいことやが待ってるのですよね。その旅路にチェイスという友達が横にいてもいいのかもしれません。Vシネ外伝や、マッハ小説などまだまだ考える余地がありそうで楽しみです。

番組キャストトークショー

 まとまりの無い文ですが覚えている印象的なことを書いていきます。まずブレン役の松島庄汰くんの使い勝手の良さ(?)!!松島くんとは出身が同じなのですが、関西弁が心地いい!さすが関西人といったトークですごく安心して観れました。でも多分彼自身はそんなに明るい人間ではない(笑)ので主演の竹内くんと対照的ですごくバランスの取れた現場だったのだろうなと思いました。松島くんはすごく綺麗なお顔で癖がないので、これから少女漫画の実写とかで売れそうだな〜。そして詩島剛/マッハ役の稲葉友くん。ドライブのイベントは新高輪のイベントと仮面ライダー3号の完成披露以外は参加しましたが、そのどれもが稲葉くんが引っ張っていました。トークはもちろんお上手ですし、お若いのに他のキャストさんへの気遣いがバッチリできる遣り手でした!しっかりしていらっしゃるので、プレッシャーもあったでしょう。彼の脆さは剛の危うさをよく表現していたと思います。都合によりスペシャルバージョンには参加できなかったのですが、他の方のツイッターのレポで稲葉くんが泣いていたというのを知って何故かよかったな〜〜と安心しました。個人的に稲葉くんの演技がとても好きなので、彼も今後活躍してくれるのを期待しています。
そしてわたしの超超超推し俳優、上遠野太洸くん!!!!!!!!ドライブにハマったのは彼がいたからといっても過言ではありません。この一年彼を追い掛け回してイベントのチケット取りに奔走しました。もちろん彼のお顔や演技もすごく好きなのですが、今回のイベントでわたしと彼のチェイス観が非常に近いことを知ってすごーーーく浮かれました(笑)彼はチェイスの役目はもう無いと思っているのでは、と思いました。すごくすっきりした顔をしていました。わたしもチェイスは十分生ききったなと思っています。上遠野くんも売れてほしいです〜〜!!!多分当分彼を追いかけます。とりあえず来月のカレンダーイベントは...行きます...。


大雑把ですが、一応これで終わりたいです。すごく濃い三日間だった!!一番好きな仮面ライダーは?と聞かれれば多分龍騎かオーズって言いますが(笑)一番楽しかったのは?って聞かれればドライブと答えます。一年間ありがとうございました!
ゴーストは主人公がとってもかわいいですが、やっぱり二号待ちです。